HERMES
2012-04-17
テーマ :
男性従業員
こんにちは。
去年までジャストサイズだったパンツが少しゆったり感じるまでにウェストを引き締めてくれているのは他ならぬ腹筋ローラーの効果であると実感しているヘルメスです。
さて、風俗業界は求人の良し悪しで全てが変わると言っても過言ではないほど「人」に大きく左右される側面があり、これは女性求人のみならず男性従業員の求人でも同様のことが言えると思います。
そんなところまで見てるの!?
男女ともに求人効果の改善に向けた施策をサイトに施しながら流入経路の拡大に取り組むことで応募者の獲得増加を目指したが効果に大きな変化が見られない。
よくあるケースが「求人サイトのみ改善を施した」と言うパターンです。どんなに立派な求人サイトを作っても母体となる実際の営業サイトと不釣り合いであれば掲載内容が事実である場合でも閲覧者からすれば「これ良いことばかり書きすぎ?」「本当にそうなの?」と言う様に懐疑的な印象を抱いてしまいます。
人は見た目じゃない、サイトも見た目じゃない
「だからこそ見た目が大事!」と言う話はよく耳にされた経験もあり「確かに!」と頷ける体験も多くされていると思います。
結局のところ「事実を証明出来るだけの表現力や演出力」が不足していれば閲覧者には何も伝わらない。結果として見えてくることは「部分の改善は本当の改善にはならない」と言うことではないでしょうか。
ポイントは全体の整合性
人間で例えるなら足が悪くなれば歩行活動を行うために普段以上の負荷が腰に掛かり腰痛を患い、虫歯が悪化すれば頭痛を患うのと同じく生体機能の一部が悪くなれば関係無いと思っていた機能まで損なわれる恐れがあります。
同じく「求人」は、部分ではなく全体の一部でありながら同時に全体でもあると考えなければならないはずです。つまり、求人効果の改善と同時に取り組まなければならないことは山ほどあると捉えながら進めなければ本来の改善にはつながらないと言うことです。
見た目がタイプで付き合い始めたけどいざ付き合いだすと部屋の掃除は出来ないし約束を簡単に破るしでは普通に考えて付き合い続けることは難しくなると思います。
また、当人は真面目で清潔感があるのに付き合ってる友人が派手で品を感じることの出来ない人ばかりだと「もしかしてこの人も…」と思われても仕方がないと思います。
自分自身では意識出来ていない些細なことでも他人が目の当たりにした「見えたもの」「感じたこと」がその人にとっての全てとなります。
求人効果を向上させるのであれば見た目(求人サイトのみならず営業サイトまで、ひいてはブログなど)まで意識を働かせ、次いで中身(社員の服装や言動、店内の雰囲気、各種制度など)まで再度確認することで長期的な効果改善が期待できると考えます。
嘘や誇張が通用しない時代
情報収集が容易になることで閲覧者自身が比較と検証を日常的に行うことが当たり前になっています。絵に書いたような誰もが魅力を感じるオファーを実現するのは難しくとも「ここだけは負けない」と思える制度を1つだけでも実現する事は出来ると思います。
男性従業員の求人で言えば実際に過去から目にしている「月収○○○万円!幹部社員コース」的な求人で応募してくる人達だけでは賄えていない時代です。なぜ人が入ってこないのか?なぜ人が残らないのか?なぜ人が成長しないのか?それの理由は明白です。
部分ではなく将来に対する全体の最適化を進めるからこそ苦労と工夫を重ね獲得した人が成長し、次なる可能性を生み出し続けることが出来る。
人が入りやすくすると同時に、人が進みやすくする施策が必要であり、そのために現状を変化させていかなければならないということではないでしょうか。
腹筋をトレーニングすることで腰痛が改善した事実と求人への取り組みをリンクしてみた今日この頃です。
去年までジャストサイズだったパンツが少しゆったり感じるまでにウェストを引き締めてくれているのは他ならぬ腹筋ローラーの効果であると実感しているヘルメスです。
さて、風俗業界は求人の良し悪しで全てが変わると言っても過言ではないほど「人」に大きく左右される側面があり、これは女性求人のみならず男性従業員の求人でも同様のことが言えると思います。
そんなところまで見てるの!?
男女ともに求人効果の改善に向けた施策をサイトに施しながら流入経路の拡大に取り組むことで応募者の獲得増加を目指したが効果に大きな変化が見られない。
よくあるケースが「求人サイトのみ改善を施した」と言うパターンです。どんなに立派な求人サイトを作っても母体となる実際の営業サイトと不釣り合いであれば掲載内容が事実である場合でも閲覧者からすれば「これ良いことばかり書きすぎ?」「本当にそうなの?」と言う様に懐疑的な印象を抱いてしまいます。
人は見た目じゃない、サイトも見た目じゃない
「だからこそ見た目が大事!」と言う話はよく耳にされた経験もあり「確かに!」と頷ける体験も多くされていると思います。
結局のところ「事実を証明出来るだけの表現力や演出力」が不足していれば閲覧者には何も伝わらない。結果として見えてくることは「部分の改善は本当の改善にはならない」と言うことではないでしょうか。
ポイントは全体の整合性
人間で例えるなら足が悪くなれば歩行活動を行うために普段以上の負荷が腰に掛かり腰痛を患い、虫歯が悪化すれば頭痛を患うのと同じく生体機能の一部が悪くなれば関係無いと思っていた機能まで損なわれる恐れがあります。
同じく「求人」は、部分ではなく全体の一部でありながら同時に全体でもあると考えなければならないはずです。つまり、求人効果の改善と同時に取り組まなければならないことは山ほどあると捉えながら進めなければ本来の改善にはつながらないと言うことです。
見た目がタイプで付き合い始めたけどいざ付き合いだすと部屋の掃除は出来ないし約束を簡単に破るしでは普通に考えて付き合い続けることは難しくなると思います。
また、当人は真面目で清潔感があるのに付き合ってる友人が派手で品を感じることの出来ない人ばかりだと「もしかしてこの人も…」と思われても仕方がないと思います。
自分自身では意識出来ていない些細なことでも他人が目の当たりにした「見えたもの」「感じたこと」がその人にとっての全てとなります。
求人効果を向上させるのであれば見た目(求人サイトのみならず営業サイトまで、ひいてはブログなど)まで意識を働かせ、次いで中身(社員の服装や言動、店内の雰囲気、各種制度など)まで再度確認することで長期的な効果改善が期待できると考えます。
嘘や誇張が通用しない時代
情報収集が容易になることで閲覧者自身が比較と検証を日常的に行うことが当たり前になっています。絵に書いたような誰もが魅力を感じるオファーを実現するのは難しくとも「ここだけは負けない」と思える制度を1つだけでも実現する事は出来ると思います。
男性従業員の求人で言えば実際に過去から目にしている「月収○○○万円!幹部社員コース」的な求人で応募してくる人達だけでは賄えていない時代です。なぜ人が入ってこないのか?なぜ人が残らないのか?なぜ人が成長しないのか?それの理由は明白です。
部分ではなく将来に対する全体の最適化を進めるからこそ苦労と工夫を重ね獲得した人が成長し、次なる可能性を生み出し続けることが出来る。
人が入りやすくすると同時に、人が進みやすくする施策が必要であり、そのために現状を変化させていかなければならないということではないでしょうか。
腹筋をトレーニングすることで腰痛が改善した事実と求人への取り組みをリンクしてみた今日この頃です。
2012-03-30
テーマ :
つぶやき
こんにちは。
業界に関係なく従業員の育成と管理は難しいものです。そう、育成と管理は難しい、、、けど!逆に言えば役割分担と言えば難しくない気がする限りです。
なんだか抽象的な言い方かもしれませんが上から目線で「これやって」では人は動かないけど「こう言う目標(目的)があって俺はこれ出来るから自分がここやってくれるとこんな結果になるけど一緒にやる?」と言うノリです。
いつの時代の映画でも登場する悪い人達が手を組む風景と何ら変わらないですよね(笑)
ちょっと前に話題になっていたTV東京のワールドビジネスサテライトでGREEの人材管理がそんなノリだったのを見て「そうそう、上下じゃなくてパートナーシップだよなー」って再確認したのを思い出しました。
興味を持たれた方はYouTubeで探してみて下さい。
取り組む動機は人それぞれ、見えている角度がポジションによって違うけどその先に見えているゴールが同じであればOK。
ゴールすることで自分が見たいもの、体験したいこと、手に入れたいもの、それらを共有して役割分担出来れるだけで十分すぎるくらい立派なパートナーシップと呼べるのではないでしょうか。
そんなこんなで自分自身でいつも気を付けていることについて箇条書きで書き出してみました。自分の感覚的な言葉で言えば、この考え方で取り組む上で自分自身が満たさなければならない参加条件と言えば適当な言葉になるのでしょうか?
・自分のしたいこと、手に入れたいものを明確にする。
・自分の出来ること、その理由と条件を明確にする。
・自分の出来ないこと、その理由と条件を明確にする。
・いつまでにゴールするか決める。
・一人では実現できないことを理解する。
・リーダーを決める。
・定期的にお互いの状態を知り合う。
書きながら自分自身でも再認識しますが言葉にするとやっぱりシンプルなんですよね^^;シンプルだから難しいのかなー。
それとも誰かがゴールの先で手に入るものを独り占めしようとしてるから?
出発さえしていない人にも分け与えないといけないから?
いきなり成果を略奪されるから?
業界に関係なく従業員の育成と管理は難しいものです。そう、育成と管理は難しい、、、けど!逆に言えば役割分担と言えば難しくない気がする限りです。
なんだか抽象的な言い方かもしれませんが上から目線で「これやって」では人は動かないけど「こう言う目標(目的)があって俺はこれ出来るから自分がここやってくれるとこんな結果になるけど一緒にやる?」と言うノリです。
いつの時代の映画でも登場する悪い人達が手を組む風景と何ら変わらないですよね(笑)
ちょっと前に話題になっていたTV東京のワールドビジネスサテライトでGREEの人材管理がそんなノリだったのを見て「そうそう、上下じゃなくてパートナーシップだよなー」って再確認したのを思い出しました。
興味を持たれた方はYouTubeで探してみて下さい。
取り組む動機は人それぞれ、見えている角度がポジションによって違うけどその先に見えているゴールが同じであればOK。
ゴールすることで自分が見たいもの、体験したいこと、手に入れたいもの、それらを共有して役割分担出来れるだけで十分すぎるくらい立派なパートナーシップと呼べるのではないでしょうか。
そんなこんなで自分自身でいつも気を付けていることについて箇条書きで書き出してみました。自分の感覚的な言葉で言えば、この考え方で取り組む上で自分自身が満たさなければならない参加条件と言えば適当な言葉になるのでしょうか?
・自分のしたいこと、手に入れたいものを明確にする。
・自分の出来ること、その理由と条件を明確にする。
・自分の出来ないこと、その理由と条件を明確にする。
・いつまでにゴールするか決める。
・一人では実現できないことを理解する。
・リーダーを決める。
・定期的にお互いの状態を知り合う。
書きながら自分自身でも再認識しますが言葉にするとやっぱりシンプルなんですよね^^;シンプルだから難しいのかなー。
それとも誰かがゴールの先で手に入るものを独り占めしようとしてるから?
出発さえしていない人にも分け与えないといけないから?
いきなり成果を略奪されるから?
2012-03-07
テーマ :
女性求人
こんにちは。
春先から女性求人の動きが活発になり業界全体で平等に恩恵を得られるのは既に過去の話となり、最近はなかなか耳にする機会も減ってきました。
いよいよ一筋縄では上手くいかない時代ですね。
さて、女性求人で良い結果が得られにくくなっている傾向にあることは何年も前から想像していた訳ですが、ここで一つの疑問があります。
では、女性はどうやって生活しているのか?
単身で暮らす20〜64歳の女性の
3人に1人が「貧困状態」
これは、国立社会保障・人口問題研究所の分析によると、生活の苦しい人の割合を示す「相対的貧困率」が32%となり、単身の20〜64歳男性は25%で、女性の苦境が際立っているとのこと。
厚生労働省の2010年の国民生活基礎調査のデータを基に同研究所が分析。相対的貧困率は国民1人当たりの可処分所得を高い順に並べ、真ん中となる人の所得額(中央値)の半分に満たない人が全体の中で占める割合を示す。10年調査では年間の可処分所得112万円未満の人が該当。
また、19歳以下の子どもがいる母子世帯の貧困率は48%とのことです。
アダルト関連産業に従事する
女性の比率
AV女優
国内でのAV制作本数は、ネット配信や裏ビデオまで含めると、年間約3万5000本といわれ、単純計算しても1日100本がリリースされていることになります。新人AV嬢も年間2000〜3000人は確実にデビューしており、業界ではAV経験者はすでに15万人を突破したといわれています。
日本における19歳から55歳の女性の数は約3000万人。大まかですが、3000万人分の15万人で“200人に1人”という計算になります。
風俗嬢
警察庁の公表している性風俗関連特殊営業の届出数の推移資料によると、無店舗型性風俗特殊営業の第1号営業(派遣型ファッションヘルス等)は約27000件、店舗型性風俗店は約2300件となっています。
18年に公表されている国勢調査の結果によると、18歳以上20歳未満の女性数が133万5000人、20歳以上25歳未満女性数が360万人、25歳以上30歳未満女性数が408万1500人、風俗で働く年齢を18〜32歳くらいの女性と仮定すると、日本全国では推定25万〜30万人の風俗嬢が居ると言われています。
加えて近年の人妻ブームが加わればこの限りではありません。
チャットディ
10数年前に生まれた市場もここ数年で急成長を続け、非公開データとなりますが業界でもトップ3と言われている大手チャットサイトに至っては現在年間に50〜70億円と言われる売り上げがあります。
市場規模を800億円と仮定し、1人当たりの月間売り上げを25万円とした場合、約32万人のチャットレディが居ると考えられます。
これに加え、キャバ嬢、出会い系喫茶、メイドカフェ、個人事業主(出会い系やSNSを利用する女性)などを加えれば女性の大半が何らかのアダルト関連産業で働いている、または働いたことがあると言うことになります。
結果として言えること
マクロ的に見ればいずれの女性にしても言えることになりますが、結局はどこかの業界で働いていると言うことになり、風俗業界で働く女性が減少傾向にあるとしても求人に効果が得られなくなっているのは選択肢の1つとして魅力が低下している(他の職業でも稼げる、また都合が良い)などであると考えられます。
収入に対する考え方の変化(月に50万円以上欲しいと言う女性が減少し、月に10万円未満でOKと言う女性が増えた)、勤務形態に対する考え方の変化(勤務に対する時間効率ではなく、生活に対する時間効率を優先する女性が増えた)、などを始め、様々な背景が存在するはずです。
また、分かりやすく手っ取り早く稼げる職業選択資(AV・風俗・キャバクラなど)以外でも現代の女性にとって都合よく稼げる市場の成長や、現在の『遊び控える風潮』なども加味すれば今後の女性求人活動の新たな一手を打つための動向が大まかに掴めていただけるのではないでしょうか。
2012-02-29
テーマ :
集客全般
こんにちは。
本日の大阪の最高気温は13℃、マフラーはもう要らなくなるくらい良い天気です。
さて、今日も思うがままにつらつらと綴っていこうと思います。
今後の風俗業界の広告事情
についての個人予測
1)情報サイトは淘汰される。
どこでも、誰でも手に入る情報しか掲載されていない普通の情報サイトが急速に姿を消し、何らかの特定条件を満たす登録者だけが有益な情報を閲覧可能となる会員制サイトの需要が高まると考えます。
2)媒体と広告主の主導権が交代する。
過去までは効果が期待できるコンテンツは媒体手動で運営されてきましたが今後は店舗手動で運営されるコンテンツが主流となり、店舗との密接な関係を構築出来る媒体が残り、その中で最も優秀な媒体だけが急速な成長を遂げると考えます。
3)広告が淘汰され、事実が優先される。
1)、2)、の背景から、広告活動自体を行うことで得られていた効果が低下し、広報活動により得られる効果がますます重要視されると考えます。
4)広告サイトのM&Aが加速する。
独自コンテンツの開発と普及、収益安定化が一層難かしくなることにより多くの広告サイト運営者が販売に乗り出します。また、大手サイトはSEO対策用の被リンクとして、テストマーケティング用サイトとして、などの理由を背景に、購入を加速させます。
5)新しい広報活動支援ツールが登場する。
個人的に幾つか開発に興味を持ち、構想段階ですので現段階での内容公開は控えておきます。
店舗に求められる
変化について
まず何よりも注目すべきポイントとして広告活動以上に広報活動に注力することではないでしょうか。買手、またはサービス利用者が常に利用しやすい(行動心理)状態保全に努めることが必要とされ、ここには必然的に地道な広報活動が必須となります。
利用者が、どの条件で、どの状態で、どの方法で、どんな人から提供されていれば、安心して利用出来るか?また、利用者自身が意思決定時にそれらを他社と比較した際、自店舗に有利となる判断材料として比較されているか?
などがポイントになるのでは?と考えます。
急速な衰退がはじまる訳ではないので媒体の活用を蔑ろにするのではなく、そこは現状維持、効率化を継続して進めながら新たな準備を並走させるべきだということです。
往々にして誰もが体感出来るレベルに達してから多くの人は危機感を覚え、事前準備が無いにも関わらず手の届く範囲のもので取り繕おうとするのですがそれでは手遅れです。どうせ後になってやらなければならないのであれば大変であっても先に手を打つべきだと考えます。
代理店に求められる
変化について
既存の収益構造が恒久的ではないと知り、今のスタイルを捨てて広告主と同じ目線で考えられ無いと生き残れないと早い段階で認識すること。
小手先のコンテンツで取り繕った差別化に期待するのではなく、信頼関係を前提とし広告主の理想を実現したりサポートすることを徹底すること。
媒体に求められる
変化について
広告代理店の声ではなく、広告主、利用者、の声を今以上に反映する必要があり、その実現に向けた専門性を追求すべきだと考えます。
求められているのは広告サイトではなく有益な情報が得られる本物の情報サイトだと考えます。今現在一定のニーズがある媒体であっても、それは周りがショボイから「まだマシ」な選択肢の1つとして選ばれているだけだと認識し、「このサイトが一番良い!」と言わせる努力を怠らないこと。
だと考えます。
個人的な意見ですので立場や環境の違う方からの相違はあるかと思いますが、あくまでも知りうる事実だけを整理してみて感じた結果です。
しかし、幾許かの余地のある1つの意見として捉えていただければと考えます。
2012-02-07
テーマ :
未分類
こんにちは。
昨日の夕方から大阪市内は生憎の雨模様です。
「いいじゃないか、たまには雨に打たれてみるのも」と、勝手に昭和の名俳優ばりのセリフを口ずさみながらミナミの街を俳諧していたことはココだけの話です(笑)
さて。
ご存知の方もおられるかもしれませんが示唆に富む記事を見つけましたので参考までに皆さんも是非ご覧ください。
畑が見える農園 〜安心安全をイメージでは語れない〜
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/31682
お客様から獲得すべきは安心と安全に裏付けられた遊びの体験と満足感。
この店なら変な心理フィルター無しで遊べる!
気軽に利用出来るのは「いつでも自分の遊びを最善の形でサポートしてくれるお店」と言う信用があるお店です。
では、その根拠をどう捉えるか?
求めたるものは何か?
今一度考え直してみることで新たな可能性を感じさせられた記事ですよね。
皆さんは目の前の一時的な現金(60分コース1本/18,000円)欲しさに信用を失うか、1年後の現金(60分コース4本/72,000円)またはLTVの最大化を目指す営業のどちらを選択していますか?
合わせて質問です。
皆さんのお店で共に働く従業員の皆さんはいかがですか?
何をするにも人が関わるので、出来てるつもりが出来て無い場合が多い業界です。
顧客の信用の根源となる安心安全の獲得は容易ではありません。
しかし、一度獲得出来れば大きな財産となります。
その期待に応えるべくしてサービスも進化する。
本当の意味で顧客と成長していけるお店さんは計らずとも息が長くなる訳ですね。

