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2010-12-13
テーマ : 業界ニュース
こんにちは。

今日は朝から農作物に潤いを与えてくれる天候です。大阪の洪水確率90%^^;

さて、以前に公開されている調査結果によると日本人の成人男性は約30%がロリコンである(潜在的欲求も含め)と言われているのですが皆さんはどうでしょう。

何歳からがロリコンなのか、また、そもそもロリコンと言う定義自体の線引きはどこになるのか?

調べました。

結果、「ロリコン」とひとくくりにされるのが常用化されていますが意外と奥が深くロリコンの中に「アリコン」「ハイコン」などにカテゴライズされた趣向が存在することを発見。

以下に調査サイト引用情報を掲載しておきます。

■区分
loli.jpg

■ロリータコンプレックス
幼女・少女への性的嗜好や恋愛感情のこと。略して「ロリコン」とも称される。俗称。語源は、中年の男性が年の離れた少女を愛するウラジーミル・ナボコフの小説『ロリータ (Lolita)』に由来する。また、ロリコンと略す場合は、幼女・少女への性的嗜好や恋愛感情を持つ者のことも指すことがある。

■アリスコンプレックス(7~12歳まで)
7歳から11歳~12歳程の少女を性愛する趣味、あるいはそれを扱った作品、ジャンルの事を俗に 「アリコン」(アリスコンプレックス/ Alice Complex) と呼びます。 我が国で言葉として確立したのはロリコンブームの前後となる 1980年代初頭と云われていて、ロリコンっぽい画風の出始めたエロ劇画誌上で生まれました。

■ハイジコンプレックス(7歳前後)
7歳前後までの小学校低学年、あるいはさらにその下までの少女を性愛の対象とする趣味、あるいはそれを扱った作品、ジャンルの事を俗に 「ハイコン (ハイジコンプレックス)」と呼びます。 これがカテゴリ、言葉として確立したのは 1980年代初頭と云われていて、ロリコンっぽい画風の出始めたエロ劇画誌上で生まれました。



ここから本題です。

売春防止法(周施)で逮捕された報道です。

▼記事全文
『20代小柄女性を「小学生」と派遣売春 会員8000人、稼いだ10億!』

ニュースでも児童ポルノ規制法の強化が取り上げられる中、格好の可決促進材料として摘発されたのでしょうね。タイミング的には鴨がネギをしょって何とか状態. . . 。

しかし、過去4年間で3店舗で10億。1年で2.5億、1ヶ月2000万(1店舗700万×3)稼ぎましたね~www

業界人的に試算すると実情は少なく見積もって約2.5~4倍の25億~40億かなあ。と思いますがwww

他の系列店や関係先は大丈夫なんでしょうか。


この報道を見て思い出したのですが知合いがコンサルしてたロリ系のアダルトサイトもえらく儲かってると聞いたなあ。

2010-04-19
テーマ : 業界ニュース
遂に、ついに、来ましたね。

それも老舗店舗で。


shibuya.jpg


路上でスカウトされた女性を風俗店に雇い入れたとして、警視庁保安課は19日までに、ぼったくり防止条例違反の疑いで、東京都渋谷区道玄坂のファッションヘルス「JJクラブ」経営吉野裕介容疑者(30)ら、都内の風俗店経営者4人を逮捕した。

保安課によると、同条例は、路上でしつこくつきまとうなどして勧誘した女性の雇い入れを禁止しており、同規定の適用は初めて。

逮捕容疑は昨年11月、路上で勧誘された19歳~39歳の女性を風俗店に雇い入れた疑い。4人は路上でスカウトした理由を「広告を出すより効率良く女の子が集まった」などと供述。約2年前から約200人を受け入れた店もあった。

※引用元【町田徳丈】



今回の件で確認出来た件数が200人分と言うだけで実際は200人どころではないでしょうね。確証は無いのですが少なくとも2倍、下手すると5倍程度の規模は想像するに難しくない数値ではないでしょうか。

遂に判例が出ましたので全国的に業界内で余波は広がりそうですね。小中規模のお店の中にはスカウトが生命線になってる場合も結構あると思うのですが、案内所が無くなった時と同様に「待ってました!とばかりに歓喜を上げて喜ぶお店さん」と「今後どうしよう↓と困惑するお店さん」がハッキリでるでしょうね。

こんな話が出ると業界を知らない方からすると「スカウトが凄い」のか「女性に隙がる」のか、と言う議論が起こりそうなものですが長年の経験からすると「極めて一般的な需要と供給」と全く同じだと思います。どちらがどうと言う観点ではなく「女性が経済的なゆとりを求める」「お店が商品を求める」「スカウトが引き合わせる」と言う具合です。

しかし、女性側からすると「探す手間が省ける」「優良店か否かを見極める必要がない」「面倒な給与交渉をある程度任せられる」「嫌ならスグに別の店に行ける」「業界の話を詳しく聞ける」などのメリットがあるので、実際のところ女性からすると間違いなく有りがたい存在である側面もあります。

今回の件で明るみに出たスカウトの派手な部分(初回紹介料、報酬%、など)や、スカウトを利用している女性の実態に着目されがちですが、議論すべきは風俗のスカウト市場が活発にならざる得ない社会情勢にあると思います。

ただ、スカウトが根絶されるとは到底思えない訳(芸能プロダクションが無くならない限り不可能)ですが、間違いなく需要に対する供給が求められるので、業界で働く女性を知り尽くしている賢い業者さんであれば、既にこの機会を見越した新しいビジネスを用意されていると思います。

今回の摘発を受け、新しいサービス登場の匂いがぷんぷんしちゃいますね。

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