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2010-11-23
テーマ : 女性求人
こんにちは。

先週東京で現在国内でも実勢力NO1と言われるAVプロダクションの方からラブコールを受けお会いしてきました。お話した内容は未だお伝え出来ないのですが時期が来た時にお話させて頂きます。

そこでタイミング良くちょっと気になる記事を発見したのでご紹介を。


【抜粋記事】
「AV出演者10万人超え 隣の奥さんから名門女子大生までみんなスッポンポン あそこまでアップにされて恥ずかしくないの?」という週刊現代Onlineのコラム記事が話題となっている。

【続きはコチラ】 週刊現代Online


【概要】
アダルトビデオ(AV)は年間製作本数が1万点の大台を突破。なんと1日27本の作品が生み出されている計算になります。AVに出演した経験のある女性の累計は延べ10万人以上と言われ500人に1人。実際はアングラな作品や素人が趣味で撮っている場合もあるので少なくとも倍の規模があることは想像に難しくないはず。


【背景】
素人AV出演者が増加している背景には、貞操観念が低下しているなど言われますがそもそも時代背景とともに変化する価値観に低下も何も存在しません。出演している女性からすると立派な職業選択肢の1つだと考えてもおかしくないはずです。ひと昔前はキャバクラなんて、風俗なんて、いつの時代も○○何て。私からするとお客様(消費者)ありきの業界ですから「○○何て」と言う世の男性は矛盾の塊です。いやいや、大半の男性が業界を支える消費者じゃないですか(笑)

それに実際のところ、一般職で働きたくても就職先が無い場合も多く、致し方なく高収入求人を選ばざる得ない状況下にあるにも関わらず、高収入職業はどこも激戦状態。そりゃ差し迫ってお金が必要なタイミングに「脱いで1日云万円」「2~3時間で云万円」「1回だけの出演でも良いよ」「ネット販売だけだからバレにくいよ」なんて言われれば女性もついつい魔が差しちゃいますよね。風俗で面接をされている方ならお分かり頂ける感覚だと思うのですが、その言葉が嘘でも本当でも面接担当者の妙な説得力が加われば冷静さも失っちゃいますよ。

風俗業界人の職業病の1つですが女性不審にならざる得ない背景にある「女性が感覚で生きている」と言う部分はここにあると思います。ここで女性不審になるのが嫌(恐い?)になって業界を去る人と、受け入れて一線を越えた人とは大きな差が生まれます。受け入れた方の大半が口にする言葉「最近は女性としてでなく商品としか見えなくなる」私の場合はもう一歩深く踏み込み割り切りつつも言葉に出来ない変な愛情に近い感覚が生まれてました。これは恋愛感情でも友情でもなく「せっかく働くならとことん稼いで欲しい、願わくばこの業界で最初で最後のお店にして欲しい」と言う気持ち。なんだか懐かしいですね。


【風俗業界との関係性】
いよいよ本題です。
この話題が遂に表面化した結果、近い将来確実に起こりうる恩恵は1つ。今まで風俗業界に足を踏み入れなかった女性の層が流れ込み始め、風俗業界の活性化や在籍層の底上げが起こり始めると言うことです。実際すでに首都圏にある店舗さんではこの流れにガッツリ乗って儲けまくっている事例が出始めています。と言うかプロダクションさんと結託された半マッチポンプ状態ですが^^;昨年の今頃にも現状を示唆する記事をご紹介させて頂いた通りな訳ですが今後は一部の店舗さんだけに止まらずさらに業界内で加速する傾向にあると読んでいます。

今後の小規模店舗さんは特に重要なポイントになると思うのですが、この流れの中で如何にして女性に稼いでもらえる仕組みを作り出せるか。それを求人活動を通じて認知してもらえるか。この2点が大きなポイントになるのではないでしょうか。

簡潔に言うと、メリットとデメリットの明確化(1日何時間で、どう言う働き方で、どの様にリスク管理がされていて、結果、1日でor1週間でor毎月安定してどれくらい稼げるか)。を具体的に女性に提案出来ること。そこには風俗と言う概念に捉われた仕事だけではなく複合しつつ完結な方法で。

首都圏や地方のお店さんでは数年前から風俗+待機中にチャット、などの取り組み概念が一般化していると思うのでシフトしやすいと思いますが、なまじ風俗1本でもいけちゃう中間(地方都市)にあるお店さんはそろそろ本格的な取り組みを始めないと数年後のビジョンは見えて来ないのではないでしょうか。


見方によっては厳しい状況ですが逆を言えば大大大チャンス!!


新しい波は水面下で静かに広がり、すぐそこまで訪れています。


いつもブログをご覧頂いている皆さんはぜひぜひこの波に乗っちゃって下さいね♪

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