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HERMES
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2012-02-29
テーマ : 集客全般

こんにちは。

本日の大阪の最高気温は13℃、マフラーはもう要らなくなるくらい良い天気です。

さて、今日も思うがままにつらつらと綴っていこうと思います。


今後の風俗業界の広告事情
についての個人予測



1)情報サイトは淘汰される。

どこでも、誰でも手に入る情報しか掲載されていない普通の情報サイトが急速に姿を消し、何らかの特定条件を満たす登録者だけが有益な情報を閲覧可能となる会員制サイトの需要が高まると考えます。


2)媒体と広告主の主導権が交代する。

過去までは効果が期待できるコンテンツは媒体手動で運営されてきましたが今後は店舗手動で運営されるコンテンツが主流となり、店舗との密接な関係を構築出来る媒体が残り、その中で最も優秀な媒体だけが急速な成長を遂げると考えます。


3)広告が淘汰され、事実が優先される。

1)、2)、の背景から、広告活動自体を行うことで得られていた効果が低下し、広報活動により得られる効果がますます重要視されると考えます。


4)広告サイトのM&Aが加速する。

独自コンテンツの開発と普及、収益安定化が一層難かしくなることにより多くの広告サイト運営者が販売に乗り出します。また、大手サイトはSEO対策用の被リンクとして、テストマーケティング用サイトとして、などの理由を背景に、購入を加速させます。


5)新しい広報活動支援ツールが登場する。

個人的に幾つか開発に興味を持ち、構想段階ですので現段階での内容公開は控えておきます。


店舗に求められる
変化について



まず何よりも注目すべきポイントとして広告活動以上に広報活動に注力することではないでしょうか。買手、またはサービス利用者が常に利用しやすい(行動心理)状態保全に努めることが必要とされ、ここには必然的に地道な広報活動が必須となります。

利用者が、どの条件で、どの状態で、どの方法で、どんな人から提供されていれば、安心して利用出来るか?また、利用者自身が意思決定時にそれらを他社と比較した際、自店舗に有利となる判断材料として比較されているか?

などがポイントになるのでは?と考えます。

急速な衰退がはじまる訳ではないので媒体の活用を蔑ろにするのではなく、そこは現状維持、効率化を継続して進めながら新たな準備を並走させるべきだということです。

往々にして誰もが体感出来るレベルに達してから多くの人は危機感を覚え、事前準備が無いにも関わらず手の届く範囲のもので取り繕おうとするのですがそれでは手遅れです。どうせ後になってやらなければならないのであれば大変であっても先に手を打つべきだと考えます。


代理店に求められる
変化について



既存の収益構造が恒久的ではないと知り、今のスタイルを捨てて広告主と同じ目線で考えられ無いと生き残れないと早い段階で認識すること。

小手先のコンテンツで取り繕った差別化に期待するのではなく、信頼関係を前提とし広告主の理想を実現したりサポートすることを徹底すること。


媒体に求められる
変化について



広告代理店の声ではなく、広告主、利用者、の声を今以上に反映する必要があり、その実現に向けた専門性を追求すべきだと考えます。

求められているのは広告サイトではなく有益な情報が得られる本物の情報サイトだと考えます。今現在一定のニーズがある媒体であっても、それは周りがショボイから「まだマシ」な選択肢の1つとして選ばれているだけだと認識し、「このサイトが一番良い!」と言わせる努力を怠らないこと。

だと考えます。


個人的な意見ですので立場や環境の違う方からの相違はあるかと思いますが、あくまでも知りうる事実だけを整理してみて感じた結果です。

しかし、幾許かの余地のある1つの意見として捉えていただければと考えます。

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