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2012-03-07
テーマ : 女性求人

こんにちは。

春先から女性求人の動きが活発になり業界全体で平等に恩恵を得られるのは既に過去の話となり、最近はなかなか耳にする機会も減ってきました。

いよいよ一筋縄では上手くいかない時代ですね。


さて、女性求人で良い結果が得られにくくなっている傾向にあることは何年も前から想像していた訳ですが、ここで一つの疑問があります。

では、女性はどうやって生活しているのか?


単身で暮らす20~64歳の女性の
3人に1人が「貧困状態」


これは、国立社会保障・人口問題研究所の分析によると、生活の苦しい人の割合を示す「相対的貧困率」が32%となり、単身の20~64歳男性は25%で、女性の苦境が際立っているとのこと。

厚生労働省の2010年の国民生活基礎調査のデータを基に同研究所が分析。相対的貧困率は国民1人当たりの可処分所得を高い順に並べ、真ん中となる人の所得額(中央値)の半分に満たない人が全体の中で占める割合を示す。10年調査では年間の可処分所得112万円未満の人が該当

また、19歳以下の子どもがいる母子世帯の貧困率は48%とのことです。


アダルト関連産業に従事する
女性の比率


AV女優
国内でのAV制作本数は、ネット配信や裏ビデオまで含めると、年間約3万5000本といわれ、単純計算しても1日100本がリリースされていることになります。新人AV嬢も年間2000~3000人は確実にデビューしており、業界ではAV経験者はすでに15万人を突破したといわれています。

日本における19歳から55歳の女性の数は約3000万人。大まかですが、3000万人分の15万人で“200人に1人”という計算になります。

風俗嬢
警察庁の公表している性風俗関連特殊営業の届出数の推移資料によると、無店舗型性風俗特殊営業の第1号営業(派遣型ファッションヘルス等)は約27000件、店舗型性風俗店は約2300件となっています。

18年に公表されている国勢調査の結果によると、18歳以上20歳未満の女性数が133万5000人、20歳以上25歳未満女性数が360万人、25歳以上30歳未満女性数が408万1500人、風俗で働く年齢を18~32歳くらいの女性と仮定すると、日本全国では推定25万~30万人の風俗嬢が居ると言われています。

加えて近年の人妻ブームが加わればこの限りではありません。

チャットディ
10数年前に生まれた市場もここ数年で急成長を続け、非公開データとなりますが業界でもトップ3と言われている大手チャットサイトに至っては現在年間に50~70億円と言われる売り上げがあります。

市場規模を800億円と仮定し、1人当たりの月間売り上げを25万円とした場合、約32万人のチャットレディが居ると考えられます。

これに加え、キャバ嬢、出会い系喫茶、メイドカフェ、個人事業主(出会い系やSNSを利用する女性)などを加えれば女性の大半が何らかのアダルト関連産業で働いている、または働いたことがあると言うことになります。


結果として言えること

マクロ的に見ればいずれの女性にしても言えることになりますが、結局はどこかの業界で働いていると言うことになり、風俗業界で働く女性が減少傾向にあるとしても求人に効果が得られなくなっているのは選択肢の1つとして魅力が低下している(他の職業でも稼げる、また都合が良い)などであると考えられます。

収入に対する考え方の変化(月に50万円以上欲しいと言う女性が減少し、月に10万円未満でOKと言う女性が増えた)、勤務形態に対する考え方の変化(勤務に対する時間効率ではなく、生活に対する時間効率を優先する女性が増えた)、などを始め、様々な背景が存在するはずです。

また、分かりやすく手っ取り早く稼げる職業選択資(AV・風俗・キャバクラなど)以外でも現代の女性にとって都合よく稼げる市場の成長や、現在の『遊び控える風潮』なども加味すれば今後の女性求人活動の新たな一手を打つための動向が大まかに掴めていただけるのではないでしょうか。


Secret

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