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HERMES
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2013-02-05
テーマ : 未分類
こんにちは。

毎度お馴染流浪の番組タモリ倶楽部のお時間がやって・・・と言う午前3時から放送される番組のオープニングフレーズが好きなヘルメスです。

さて、本日のテーマは「PR」と「集客」について。

全体的な風俗利用者の底冷え傾向が否めない昨今、お客様の獲得に向け広告の見直しを始め様々な試行錯誤を繰り返しながら集客に取り組まれていると思います。

自然と耳する機会のあるPRと言う言葉の意味を考えてみましょう。

PRとは?

パブリック・リレーションズ(英語:public relations、略称:PR)とは、個人ないし国家や企業その他の組織体で、持続的または、長期的な基礎に立って、自身に対して公的な信頼と理解を獲得しようとする活動のこと。宣伝活動または広報活動のことでピーアールと主に呼ばれている。(参照:Wikipedia)

注目すべきは、「信頼と理解を獲得しようとする活動のこと。宣伝活動または広報活動のことで...」と言うことになるので、PR=集客では無く、適切なPRを行う先に集客が存在すると言う解釈が自然な捉え方になります。

まず知ってもらうこと、知る中で理解され信頼された情報やモノやサービスに限り消費者は購入や利用体験の衝動を起こし、最終的に購買につながる。

と言う事は、漠然と知ってもらうことが目的では行動(購入と利用体験)は期待できません。利用者に対して何を知ってもらうことで利用の障害になっている壁を乗り越えて(安心感や期待を抱いて)もらえるか?

と言う部分がPRの根底に含まれていないと集客までは期待できないただ知ってもらうだけのPRになり、最悪の場合は最初に情報に接触した経験が記憶され、次の情報接触時には「前も見たけどここには自分の希望や目的を達成する商品や魅力がない」と判断されてしまいます。

少し具体的に例えてみましょう。


◆初接触時

広告サイト(媒体)で派手なバナーや取材コンテンツで知る(見掛けた)

HPに訪問

期待と違う

離脱

◆次回接触時

違う広告サイト(媒体)で知る(見掛けた)

前も見たけど良く無かった

クリックすらされない

◆以降の接触時

違う広告サイト(媒体)で知る(見掛けた)

興味すらもって貰えなくなる


説明の為に少し極端に書いてみましたがあながちこんなものでは無いでしょうか?繁華街を歩いていてキャッチに声を掛けられた時の「ハイハイ、今日は無いから」と言う時の”どんな言葉を掛けられても何も感じることのない状態”に近いと考えています。

つまり、集客を焦った結果ノープラン(無防備な状態)で実施されるPRは潜在的な集客を遠ざける結果に成らざる得ないと言うことになります。

知ってもらう為の事前準備を怠ると命取りになる訳ですね^^;恐ろしい限りです。

また、PRと言うことで言えば「目立つこと」ではなく「安心して利用してもらう為の情報や利用の心理的障害となっていることの解消」を目的とすることで効果が期待できると思います。

そこに「遊んでみたい!(利用してみたい)」と言う期待を抱かせるプラン(情報)が添えてあると尚良しですよね!

少しでもこの情報が皆さんのお役に立てればと願います。

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