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2010-04-02
テーマ : 集客全般
私が最近お店のサイトを拝見して率直に感じるのが体感的にパラダイムシフトが起こっている事は感じているけど具体的な対策案を見出せていない場合や、何らかの答えに到達出来ていない場合が多いんだなぁ。と感じています。

今回の内容は、本当にWEB集客増加を模索されておられる店舗様に覚えておいて頂ければきっと役立つ情報をポイントにまとめてご紹介させて頂きたいと思います。

矛盾を感じるかもしれないのですが、WEB集客増加について思うところを端的に言えば「猫も杓子もWEB状態ではいつまでも理想とする集客パフォーマンスは手に出来ない」と言うことです。WEBと言っても結局は情報を公開する「場」でしかなく、その「場」を魅力的に演出するのは人間です。つまり、WEBでのパフォーマンスを伸ばすのは情報サイトやコンテンツ、デジタルサービスではなく活用する「人間力の向上」だと私は考えております。

そして、その人間力が向上することで本来在るべき手法を用いた場合、更にWEBでのパフォーマンスが向上する。と言う訳ですね。※本来在るべき手法と言う部分については別の機会にたっぷり詳しくご紹介させて頂きます。


ではまず、風俗業界でもすでに常識レベルまで認識され初めているWEB集客に関する誤解について復習を含めおさらいしておきましょう。

以下は全部間違いです。

♯1:情報サイトに広告を出せば良い
ある程度の予算をWEB情報サイトに掛ければ集客出来る。又は一通り有名な情報サイトに広告掲載すれば大丈夫。と言う考え方。

♯2:とにかく目立てば良い
派手なバナーを貼ったり、大きなバナーを貼れば大丈夫。と言う考え方。

♯3:マメに更新すれば良い
内容より更新頻度、内容重複より露出頻度、とにかく更新すれば良い、と言う考え方。

♯4:奇麗な画像を載せれば良い
修正、しゅうせい、シュウセイ!綺麗ならOK!Photoshopマジック大歓迎!と言う考え方。コンセプトに沿わない個人の趣味が出過ぎている画像の掲載。俺はコレが良いと思うねん!と言う考え方。

♯5:女性のパーソナルデータを詳しく書けば良い
お客様が女性を選ぶ際にこれだけあれば役立つだろう。と言う考え方。

♯6:面白いコンテンツがあれば良い
面白い=独自性、と言う間違った解釈から生まれるオフィシャルサイトへのコンテンツ導入や媒体コンテンツの利用促進。

どうでしょうか?まだ上記に該当する様な行動をされている方は今スグにでも改善しなければ現存しているサイレントユーザーを今後も取りこぼし続けてしまう危険性が大です。

ではここからは今回ご紹介させて頂く「WEB集客パフォーマンスはアナログ力で乗算になる」に沿った内容を進めさせて頂きたいと思います。




ではまず、基本となる前提概念をポイント別で記載させて頂きます。

良い情報サイトは永遠に独占出来ない
皆さんが良いと思う情報サイトは競合店からしても良い情報サイトなはずです。つまり、良い情報サイトがあれば広告掲載店舗が増え利用者の選択肢が増える。結果、良い情報サイトでも集客が分散して効果が期待できなくなって来ると言うことです。


良い情報サイトの新規台頭に過度の期待は禁物
そもそも情報サイトは実在する風俗店の数(市場)が増えなければ需要が拡大しません。それは風俗利用者が情報を収集する上で、現存する情報サイトだけでも十分に事足りているからです。

情報サイトと言っても数多く存在する訳ですが、利用者目線からするとそれぞれの情報サイトが役割を明確にしており、利用者の情報収集方法や趣向によって使い分けがされています。

例えば、お馴染みのフータウンは圧倒的な情報量を有する風俗のタウンページ的存在であり、全国の風俗情報はほぼ掲載されいるだろうと言う絶対的な安心感さえ感じます。

取材特集系の情報サイトさんは地域に密着している情報サイトさんが多く、紙と連動している媒体さんが役割を担っている場合が多い傾向にあります。

それに、実情で言えば風俗店さん以上に困っているのは媒体さんでもあるのです。媒体さんからすると競合サイトと差別化を図るべく新たなコンテンツを模索したり、利用者に更なる利便性を感じてもらえる情報提供方法を思案されている様子ですが、肝心のコンテンツを動かす風俗店さんが知識的な部分や見識的な部分で追いついていない感が否めないからです。

つまり、画期的なコンテンツもサービスも、風俗店さんがキッチリ使い切らなければ何の役にも立たないのです。加えて情報サイトやデジタルサービスは利用者(クライアント)有りきですから利用者が増加しなければ必然的に運営予算が賄えない。業者さんも非常に参入しにくい業界背景が出来あがっている訳です。

以上の背景から結果として今以上に素晴らしい情報サイトやサービス、コンテンツが登場してくる事は皆無ではないにしても期待値が限りなく低く、皆さんの想像以上に時間が必要になると思います。

新しい情報サイトの(この情報サイトは良いだろう!と思える場合でも)登場によるWEB広告サイトからの集客増加見込みは著しい市場成長が起きない限り困難だと認識し、現状で出来る集客増加対策に目を向ける方が賢明と言えると言うことです。


良い情報サイトは決して溢れかえらない
先にもご説明させて頂いた通り、良い情報サイトは次から次へと登場してきません。その要因は「良いサイトなら広告料を支払うがそうでなければお金を掛けてまで更新の手間を増やしたくない」と言う広告主(店舗)の心情から起こるマネタイズ化の難易度が高いことが解消されない限り「良い情報サイトが溢れかえる。」と言う現象はまず起こり得ないと言うことです。

それでも良い!俺は風俗が好きだし同じく風俗好きな人の為に役立つ情報提供を行いたい!と言う趣味と実益を兼ねた奇特な方か潤沢な資金を持たれている方でなければまず困難です。




では、どうやって集客効果を上げていくのか?ここまでお話してきた背景を踏まえ過去から現在に至るまでの経験で私が最も好ましいと考える取組方で実践するWEBでの集客方法についてお話させて頂こうと思います。

お客様が皆さんのお店を選ぶ理由を理解し伝える努力をする
仮に、料金、コンセプト、プレイ内容、女性の質、在籍数、出勤数、などの選択基準となる部分がお客様目線からして全く同じ、若しくは似たようなお店、と認識される店舗が複数存在した場合、お客様はどちらのお店を選ばれるでしょうか?と言うよりも正しくは「なぜ選ぶ」のでしょうか?

以前にもご紹介させて頂きましたので「他店と差別化する重要性」については既に理解して頂いていると思うのですが、今後はさらに、その差別化された内容や方法をWEB上でキチンと展開出来ているか出来ていないかがとても重要になります。


WEB完結しないこと、結局はアナログであると理解する
出来てると思う、やってるつもり、では駄目です。皆さんからのメッセージが利用者に伝わり初めて出来ている事になります。そして最も重要なのは、その伝え方はWEB完結ではなく、電話対応や行動で伝えることでパフォーマンスは云倍に膨らむ。と言うことを理解しておくことです。


訪問者が"また見たくなる"オフィシャルサイトを理解する
見やすい、雰囲気が良い、デザインが良い(コンセプト演出効果の観点から)と言う外観要素も大切な要素ですが、今回は普段着目されにくい要素についてご紹介させて頂きたいと思います。

※外観要素についてはまた別の機会にお話しさせて頂きたいと思います。

早速ですが私が考える訪問者が"また見たくなるオフィシャルサイト"とはこの様な要素を持っているサイトです。

♯1:役立つ情報が掲載されている。
お客様がアクセスされた際に必要な情報が掲載されている。新着情報には最新の案内状況が掲載され、出勤情報には可能な範囲の期間分は正確な情報が掲載されている、イベント情報や料金システムは明朗明確な記載がされ特典や料金が認識しやすい工夫がされている。

♯2:適度な更新頻度が保たれている。
お客様が「今から遊ぶ」と言う状況を常に想定して出来る限り最新の情報が掲載されている。

♯3:認識汎用性が高い言葉が使われている。
お店独自の言い回しを多様するのではなく、出来る限り誰でも1度は耳にした事のある様な言葉で表現されている。

♯4:情報区分が明確にされている。
PRしたいからと言ってコンテンツ名に沿わない情報を無造作に掲載されていない。例)新着情報には最新情報だけを載せる。

♯5:押しつけ情報が無い。
お店が提案するイベントや会員特典などをみだりに押し付けされていない。

♯6:誇大表現や表記がされていない。
「売りたい」と言う衝動に任せた感情的な言葉の表現がされていない。

♯7:多少のお笑い要素、面白要素がある。
単純な面白さが非日常的な要素を演出し、風俗店らしい、若しくは風俗店だから魅せれる面白さがある。

♯8:人間味を感じる要素がある。
実在するスタッフ、若しくは更新している人の存在を感じさせる"お馴染み"的なキャラの存在が垣間見える。

他にも様々な要素がありますが、どこの店舗さんでも共通して該当する部分であり、今日から改善策を行う事で効果が期待出来る項目は以上の8点ではないでしょうか。

さらに加え、本当の意味での見やすさの追求(制作発注レベルでの工夫)や操作性の追求(表示が早い、分かりやすいページ遷移誘導)などが加われば他店と同じ様で違う要素を演出出来ると思います。そして、それらの創意工夫を考え出すのも全ては人であるから「人間力の向上」がパフォーマンスの鍵になると考えています。

また、近いうちに「人間力の向上」に焦点を合わせた具体的な内容についても触れてみたいと考えておりますので是非お役立て下さいね。



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