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2009-12-24
テーマ : 集客全般
皆さんはヒトがモノを買う購買心理について、ご存じですか?この部分は業界を問わずビジネスを行ううえで非常に重要な要素となってくるので、ご紹介させて頂きたいと思います。


そこでまずは大きなポイントとなってくる、「ヒトがモノを買う3つの理由」

について、この3要素は絶対に忘れてはいけないポイントとなる。


1)ヒトは、「痛みから逃れたいがため」にモノを買う

たとえば、就寝中の深夜に電話がかかってきて「今から来てくれれば車を抽選で1台プレゼントします」と言われても、疲れているから行かないと断る人が多いはずだ。あくまで抽選なのだし、そんなものに当選するはずもないと。

しかし、「あなたの車が盗まれそうだ」となれば、ほとんどの人が駆けつける。

人は「失うこと」つまり痛みのほうに、より反応するのだ。


2)ヒトは、「快楽を得たいがため」にモノを買う

人は苦しいダイエットは嫌いだが、寝転がったままブルブルとお腹に振動を与えられる機器ならば、ラクをして痩せられるから歓迎する。そういった快楽を伝えるようにするといい。

このとき、快楽を伝える前に、「太っているデメリット」という痛みを伝えておくと、より効果的だ。

太っていたら恐ろしい成人病に罹りやすいが、この商品を使えば苦労することやせられると言われたら、多くの人が買ってしまうだろう。

痛みと快楽の部分をバランスよくコントロールすることが大事。

基本的には、痛み8に対して快楽2くらいがベター。痛みの解消も、快楽の獲得も、どちらも得られるということを文章の中でうたっていこう。

もちろん、これはあくまで基本。商品によっては割合が異なってくる。


3)ヒトは「時間を短縮したいがため」にモノを買う

人間というのは基本的に怠け者なので、その商品やサービスによって時間が短縮できるということを訴えられれば、モノを売ることは簡単だ。

たとえば、「この高性能掃除機によって、掃除時間が今までの3分の1になる!」というような訴求方法が効く。

その商品やサービスによって、いかに時間を短縮できるかを打ち出すことが鍵となる。

以上の3つの購買欲求は、誰でも共通に持っている。


と言う訳ですが風俗業界の場合で言いますと

『新着情報』
『お知らせ』
『女性コメント』
『お店コメント』
『ブログ』

などでも応用出来る場面が数多くあります。

せっかくお金を掛けて作ったホームページ。

せっかくお金を掛けて集めた訪問者。

少しの工夫と見直しで今より有効に活用出来るはずですので参考にして下さいね。



今日の一言
売ろうとすればするほど、お客様は見えないバリアーを張る。
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