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HERMES
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2010-11-02
テーマ : つぶやき
お久しぶりです。

皆さん、こんにちは!!

抱えている案件整理に目途がつき年末年始(3月頃まで)のスケジュールが見えて来たヘルメスです。

世間は不景気だ仕事が無いだと言われる背景を考えると私はつくづく幸せ者です。

多忙な中にも自分の明確なミッションが存在し常に挑戦しながら取り組める環境に身を置けている。


× 仕事に追われて忙しい

○ 仕事を追いかけ忙しい


私は完全に後者タイプです。


さて、今日は私も今年の4月頃から注目していたEQ【Emotional Intelligence Quotient】(心の知能指数)について目についた記事をご紹介させて頂きたいと思います。


以下、前文抜粋 (引用元)

アメリカの研究者らはこのほど、「心の知能(エモーショナル・インテリジェンス)」の高い人ほどよく仕事ができるという事実を、ビジネス情報誌のなかで明らかにした。他人の心の変化を敏感に察知し自分の感情を上手にコントロールできる人は、コミュニケーションに優れているだけでなく、状況判断や問題の対処にも高い能力を発揮するという。したがって、仕事においてより良い成果を生むというのだ。

ヴァージニア・コモンウェルス大学のロナルド・ハンフリー教授は長年にわたって心の知能についての研究を行っている。最近、他の専門家らと共に、ビジネス情報誌に研究の成果をまとめ報告している。

それによると、「心の知能の高い人はコミュニケーション能力が高いだけでなく、挫折感などのネガティブな感情のコントロールにも優れている。そのため常に高いパフォーマンスを維持できる」としている。また、嫉妬や怒りに駆られることもあまりないため、職場環境を健全に保つのにも貢献しているという。

心の知能が特に要求されるのは、リーダーの役職に就く人物だそうだ。ある金融会社の副社長は「私は重役を担う者として、絶えずストレスに対処していなければならない。その一方で、他の社員の前ではいつも前向きな姿勢を保つようにしている」と、自らの心がけを語っている。矛盾した感情を上手に制御できる人こそ、リーダーとしての能力を発揮できるようだ。

ちなみに心の知能の研究が始められたのは1920年代のことだ。コロンビア大学のエドワード・ソーンダイク博士が「社会的知性」という言葉を用いて、他人と付き合う能力について説いた。1970年以降、ケース・ウェスタン・リザーブ大学のリチャード・ボイツィーズ博士により、仕事における心の知能ついての研究が進められるようになったという。


私の経験上ですが風俗業界で大成されているタイプの方に見受けることのある素養の1つだと思います。カネ、オンナ、裏切り、に纏わるトラブルに困らない業界ですので上手く自分の感情や考えをコントロールしつつ周囲と同調を図りながら結果を残しつつも未来を切り開いていく力。

そう考えると一般業界よりもEQをトレーニングすると言う意味で風俗業界は最高の職場だとも思えますね。

あ、語弊の無いように付け加えると綺麗事を抜きにすると「カネを残す力」「女を残す力」「客を呼ぶ力」「言う事を聞かす力」一言で「結果を残す力」があれば正攻法でも少々姑息な方法でも風俗業界ではOK(但し、法律の範囲内の話です)だと思います。ここをまともな綺麗事だけで終わらす人は失敗してしまう傾向を多く間の当たりにしてきました。

雇用している女性や従業員を食わしていけなきゃ全て綺麗事な訳です。

乱暴に言えば「食えなきゃやってる意味が無い」ここがポイントです。

ただし、今に目を向け過ぎると将来とのバランスが保てなくなる・保ちにくくなる(商売はどこまでいってもお客様本位で成長する側面から、自分達(提供者)本位のままでは成長もなければ永続も無いという考えから)事との両立を見据えた判断・決断・取り組み・行動、が大切だと考えます。


では。
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