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HERMES
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2011-02-12
テーマ : 集客全般
こんにちは。

昨日は大阪で3年振りに雪が降り積りました。

さて、近況になるのですが最近は東京、神奈川、京都、広島、岡山、沖縄、などなど多方面なエリアまで足を伸ばし活動しているせいかスケジュールが常にオール巨人気味(パンパン)です(笑)

その先々で様々な方とお会いして最近とくに考えている事は、真面目に経営や営業されている店舗さんにフォーカスを絞ったコンテンツを作りたいと言うこと。

広告媒体や出稿店舗の懐事情で構成された風俗情報サイトではなく、毎日お客様のことや女の子のことを真面目に考えている店舗さんって当然ながら随所に「良いお店」と見てとれる部分(考え方や取り組み方)が存在します。

お客様目線からすると情報が氾濫する現在「良いお店を見極めるための新しい判断基準の1つとして」この辺りの情報は出来れば遊ぶ前に知っておきたいはず。

いや、最適な方法で知れるならば有用なはず。

そう考えながら山陽新幹線の14号車A席でこんな方法を思いつきました。

「そうだ!アイデンティティ戦略だ!」

「ん?むしろストーリーマーケティングかな?」


ん?アイデンティティ戦略???

んん?ストーリーマーケティング???

と思われた皆さん、なかなか聞きなれない言葉なのでピンとこないかもしれませんが単純に言うと「良いお店の良いお店たる所以」を風俗業界で用いるために最適化した形で顕在化してしまおう!と言うことです。

その取り組みにより「考え方、取り組み方、悩み、喜び、苦悩」などの価値観や実情を様々な方法でお客様に知っていただくことでお客様の中に安心感や親近感を作り出します。

通常お客様が利用店舗を選ばれる際に「料金」「女性」「コンセプト」「利用方法」「利用場所」などが判断基準として考えられます。最近では綺麗な女性画像が掲載され、分かりやすいプレイ紹介動画も用意され、作り込まれた丁寧なコンセプト紹介ページがお店HPに設置されているお店HPも少なくありません。

しかし、細部に至るまで作り込み差別化しているつもりでも気が付けば近隣の競合店が普通に取り組んでいることの1つになっていませんか?

それを見付けて「うわっ!真似されてる(汗)」と思われる方も多いと思うのですが正確には然るべき状態まで最適化されているだけです。

じゃあ真似されない部分ってどこなのよ?

その他の差別化ポイントってどこなのよ?

その方法って何なのよ?

となると思います。

そこで私の言うアイデンティティ戦略の登場です。

考え方や取り組み方の根底に存在する価値観は常にオンリーワンな存在です。決して真似もされなければ被る事さえも少ないと思います。

例えば以下の様な情報をお客様に知っていただきます。

なぜこのお店を始めたのか?このお店で最も自信のある部分はどこなのか?お店のどこに拘っているのか?お客様にどう遊んで欲しいのか?その為に何に努力しているのか?何に悩んでいるのか?お客様に提供するためにどんな壁を乗り越えているのか?

などのストーリー(もちろん公開可能な範囲です)をお客様に知っていただきます。そのストーリーに出てくる事象の多くは実際に「良いお店の普通であっても、普通のお店では存在しない取り組み」である場合が大半です。

身近な存在で言えばブログなども該当する1つの手段なのですが私がこの取り組みで重要になると考えているポイントの1つと捉えている部分は「自称なのか他称なのか」と言う点です。

ブログも上手く活用出来ていればそれなりの効果を齎してくれますがどこまでいっても自称は自称です。

そこで風俗業界の吉田豪こと、私ヘルメスがインタビューを行い対談内容(考え方や取り組み方)をコンテンツ化してみたらどうだろ?営利関係性の無いフラットな存在の第三者(私)を介することでお客様にとって情報への認識が公正に映らないだろうか?

他の既存媒体さんが取り組むなら「結局広告でしょ?(笑)」となっても私の存在(ブログ記事に書いている考え方や取り組み)はどこからどう見てもニュートラルに映るはず。

その結果「良いお店の事実」を最適に伝えられないだろうか?

その結果「新しい方法でお客様に選ばれる理由」を作り出せないだろうか?

と考えています。


このブログをご覧の店舗関係者の皆さんの中に少しでも興味のある方がおられましたら是非ご連絡下さい。

風俗業界の「New Standard」一緒にカタチにしてみませんか?


ヘルメス

xxxxHERMESxxxx@gmail.com


【注意】
過去に女子マネジメント関連のツールを配布させて頂いた際に予想以上の反響を頂きました。問い合わせ頂いた際の返信が送れる場合もありますがご理解下さい。また、取り組み参加希望店舗さんが一定数を越えた場合、今回は先着順とさせて頂きます。


2011-01-18
テーマ : 集客全般
こんにちは。

この間の記事でもご紹介させて頂いたのですが最近かなりの人数の方が検索エンジンから訪問されている様子です。

中でも非常に目につくキーワードが「風俗マーケティング」「風俗経営」「風俗ブログ集客」「風俗アンケート」などになるので、この辺のキーワードに関連する記事を書いてみたいと思います。


まずは「風俗マーケティング」について。

そもそもマーケティング活動とは簡単に言えば「商品やサービスを求めている顧客に対して消費しやすい環境と情報を伝える為の最適化活動」になります。私の知り得る限り風俗業界で行うのであれば以下2点です。

1:お客様との会話機会や時間を出来るだけ多く持つ。
2:WEB上でしっかり記事(情報を伝える)を書く。

たった2点で最低限の事足りると考えています。

お客様との会話の中で得られる情報は全て有益なことばかり、中には愚痴る方、他愛も無い世間話をされる方、お財布事情や会社の事情について話される方もおられますが、その全てがお金を生み出すヒントになります。会話や遊び方から以下の様な「お客様の特徴や傾向」について書き出しを行ってみて下さい。

1:40代会社員風の方は遊ぶ回数は少ないけど長目のコースを利用される傾向がある。
2:30代独身の方は見た目拘る傾向にありR率が低めにある。
3:40代後半で一般的な「おじ様」の好みは、見た目(外見)と内容(エロさ)の2つに大きく分かれる傾向にある。

上記は簡易的な例になりますが少しお客様像が具体的に見えて来ませんか?ここに以下の様な数字を照らし合わせて検証してみて下さい。

1:利用コース比率(集計情報から知ることが出来ます)
2:お客様の年齢比率(女性との会話で知ることが出来ます)
3:お客様の職業比率(女性との会話で知ることが出来ます)
4:利用時間帯比率(集計情報から知ることが出来ます)
5:お客様の利用頻度(集計情報から知ることが出来ます)

「お!ウチの店はこんなお客様に好まれ易い傾向にあるのかあ。」となるはずです。続いて具体的にお客様像が見えてくれば以下の取り組みに手を付けます。

1:この様なお客様に出来るだけ多くお店の存在を知ってもらうには?
2:この様なお客様に出来るだけ多くお店を利用してもらうには?

その為に必要なことは以下です。

1:適した広告媒体を見付ける。
2:適した広告記事を掲載する。

その為に必要なことは以下です。

1:お客様が反応しやすい言葉を知る。
2:お客様が行動しやすい方法を知る。
3:お客様が決定しやすい環境や条件を知る。

これの繰り返し。

繰り返す中で疑問に感じた事や分からない事は直接お客様に聞く、聞いて考える、悩む、その様をWEB上でも公開する。続けて行く中でその姿さえもお客様に知って頂くことでコメントやメールも頂けるかもしれませんからね♪

そうこうしている間に最適化ルーティンの出来あがり。

ここまで来れば下地作りはほぼ終了と言えるでしょう。この下地にトレンド調査、競合店調査、アクセス解析、イベント作り、ライティング能力、アイデア力、などが加わる事で集客パフォーマンスが向上して行くと思います。


経営リソースが豊富な大手さんの場合であれば以下の取り組みでお客様との距離を縮めるのも良いのではないでしょうか?

1:サポートコールセンター開設
2:アンケートの充実
3:リサーチコンテンツの充実
4:カスタマーブログの公開

では、上記4点を最適に行う為には?と言う事についてもお客様自身が解答をくれるはずです。


と言う訳で在籍数30名未満の店舗さんの場合はとにかくお客様と会話をしましょう。その際、会話が全てのリサーチになる事を忘れないで下さい。

そのリサーチ内容(会話)に基づいて検証をしてみましょう!

悩みや疑問に感じた事をブログでも公開して行きましょう!

ブログでカバー出来ない点についてはアンケートを行いましょう!(ここで言うアンケートはよくある「女の子について」「お店について」などではありません)

最後になりますが私が思うに風俗業界におけるマーケティングとは全て日々の営業の中で取り組めることが大半だと思います。大手さん(5店舗以上)で営業管理されているのであれば別ですがそうでなければ上記の様な基本をひたすら繰り返すだけ。

それも今日から、今から、この瞬間から取り組めることが大半です。

小難しい手法も知識もゼロでOKです。



2010-12-08
テーマ : 集客全般
すっかり寒くなりましたね。

暖房器具に頼らずいつまで過ごせるかこっそり挑戦中のヘルメスです。

はい、昔から意味の無い挑戦が好きです。ゼロ(無意味なモノやコト)から如何にして意味を見出せるか。ここに挑戦している訳です。


さて、HPについて。

皆さんのお店ではHPにどこまでの役割を求め、また効果を期待されているでしょうか?その為に必要な人材・環境・体制、をご用意されているでしょうか?

はい。

簡単に解答出来る性質の質問ではありませんね。

では、この質問について大半の方がこう言った気持ちや考えを持たれたのではないでしょうか。

「重要なのは十分に理解している。でも役割だとか活用だとか掘り下げて考えても答えが出せないよな~。難しい事は差っ引いて1人でも多くのお客さんが来ればいい!それ(結果)に必要であれば必要性を感じたタイミングでコンテンツ追加、ページ最適化、修正したい!」

はい、では広告サイトについてはどうでしょうか。

はい。

もしかして似たような解答になりませんでしたか?

ここでポイントが1つあります。

いつ、どのタイミングで皆さんが必要性を感じるのか??

と言う部分。


①競合他社のサイトを見て

②広告サイトを見て

③自社サイト閲覧時に物足りなさを感じて

④他業種のサイトを見て、サービスを体験して

⑤お客様の声を聞いて

⑥従業員からの要望を聞いて


などなど様々かと思います。


このポイントについて言いたい事は1つです。

では、それらの情報に接触する機会は日常的に作っていますか?と言うこと。


①競合他社のサイトを見て
定期的にチェックを入れていますか?

②広告サイトを見て
掲載先サイトの確認、他社の更新状況、チェックを入れていますか?

③自社サイト閲覧時に物足りなさを感じて
客観的かつ冷静に判断出来ていますか?

④他業種のサイトを見て、サービスを体験して
常に様々な市場に目を向けていますか?アンテナ感度は保たれていますか?

⑤お客様の声を聞いて
聞く習慣・聞く体制・聞く機会を設けていますか?

⑥従業員からの要望を聞いて
聞く習慣・聞く体制・聞く機会を設けていますか?


そうですね。

動機は何だって良いと思います。

でも、動機を得る機会自体が少なければ何も生まれないと思います。

余程の天才肌であり、常に客目線でストレスを察知し解消に向けたプランニングを立案出来、実行力のある方の場合は問題ないと思います。

そうでなければ大問題だと思いませんか。

「よし、明日から機会を増やそう!!!」

そうです、すぐに行動しましょう!しかし、それだけでは不十分です。

先にも言いました後半部分「それ(結果)に必要であれば必要性を感じたタイミングでコンテンツ追加、ページ最適化、修正したい!」

皆さんのアイデアやプランを形にするにはパートナーが必要です。

アンテナを張り巡らせ、感度を上げておく。

想いを形に変えて行く。

お客様の反応を伺う。

必要や要望に合わせ変化させて行く。


そこまでやって初めて結果が出るものだと思いませんか。

逆に、そこまでやってないのに結果を求めるは間違っていませんか。

最後に、そこまでやって結果が出なくてもプロセスから生まれる副産物を手に出来ると思いませんか。




2010-11-19
テーマ : 集客全般

こんにちは。

本格的に寒くなり始めましたね。身体が資本の業界です。従業員、女性にも体調管理の徹底(生姜湯、ホットレモン、卵スープのレシピなどを待機室に掲示したり、うがいと手洗いの習慣を作る)を呼び掛けていた当時が妙に懐かしいヘルメスです。

さて、例年通り営業数字が冷え込んでいる様子の11月ですね。分かっていたけどやっぱり厳しい。皆さんも率直にこの様にお考えではないでしょうか。

最近の解析データを見ると私のブログに訪問されている方の大半が「風俗 新規集客方法」「風俗 マーケティング」「新規客獲得 風俗」などのキーワードを多く見受けるようになってきました。

そこで、風俗業界でもにわかに(水面下では3年前くらいからですが)注目を集めている中国人観光客の集客方法や取り込みを狙う媒体さんの動向について。

尖閣諸島問題、レアメタル輸出規制、反日デモなどが注目され連日報道されていますが実際のところ極一部の層が過剰反応を示しているだけでメイドインジャパンに対する信頼に変化は無いとのこと。特に富裕層では日本人女性を抱くことが大きなステータスとされ日本観光の際は夜遊びのマストとされるほど注目されている様子です。

しかし、中国には風俗という文化やサービス概念が無い、言葉の壁、などを懸念し受け入れ可能な風俗店が少ないと言う状況に加え、中国人観光客についての報道も「購入前にも関わらず商品の包装を空ける」「公共施設でのマナーが悪い」など言われていますので受け入れる側のリスク「女の子に乱暴されては困る」など敬遠せざる得ない状況にあるのも確かだと思います。

私が責任者やオーナーの立場であれば加えて気になるのが地域密着型営業が基本である風俗店において最初からリピートしないお客様を集客要素として受け入れるべきか否か。と言う部分。

日本の風俗店と言う文化とルールを理解しマナー良く利用していただけても所詮は観光客。はい、リピートで収益を上げなければならないのに最初からほぼリピートしないお客様を受け入れる。それも先に述べたリスクを負いながら。

ワンポイント集客(割引してでも今日はお客様が欲しい!)であればOKですが・・・。と言う気持ちが正直なところですね。

正直なところ、絶対にあってはならないことだと理解していても「どうせリピートしないし冷えてる○○○ちゃん付けとくか」などの区別をしてしまいそうですし。

受け入れる側(お店)の体制や認識が広まるにはまだまだ時間が必要になりそうな様子ですね。

先駆けて中国人観光客向けに情報をコンテンツ化されているヘブンネットさん、意外とご存じで無い方が多いのですがヘブンさんのサイトは日本国内でしか閲覧出来ません。中国人観光客が日本に来て日本語の検索エンジンや情報サイトからヘブンさんのサイトに来てサイト内でコンテンツを発見し閲覧して初めて集客につながる・・・はずですが知人の中国国籍の方に聞くと表記されている「中国語(中文)」は結構めちゃくちゃとのこと。

ヘブンさんに恨みは全く無いのですが率直に「やっつけ感」が否めない感じです。営業担当者さんからすれば「中国人観光客の取り込みに国内で一早く目を付けて行動しています!凄いでしょウチ!」と言いたげな感じが見え見えで仕方ないです。

ただ、個々の風俗店HPに中国語(中文)が対応することはほぼ考えられないので媒体さんとして業界に新たな働きかけを行おうとしている点については唯一素晴らしいと思います。


などなどを踏まえ、中国人観光客を集客要素として受け入れる為に必要な要素はこんな感じでしょうか。


●媒体さんの対応(新たな集客要素を掲載店舗に提供する体制作り)

1:中国国内で事前に情報を提供(専用サイト運用体制)

2:日本の風俗店の利用方法を事前に周知(掲載店舗のリスク回避)

3:掲載店舗の情報を正確に自動翻訳(掲載店の集客補助)

理想を言えば利用当日に日本語も中国語も話せるツアーコンダクター的な存在の人が存在し利用前に最終案内(料金・サービス概要とルールの再周知、お店に対する電話問い合わせ)を行って頂けると良いですね。


●店舗の対応(ワンポイント集客として受け入れる体制作り)

1:来店時・接客時の従業員の受け入れ体制

2:サービス提供時の女性の受け入れ体制

ただし、リピートがほぼ期待出来ないお客様を多少のリスクを含め受け入れる訳ですから割引はしない、1回の利用でも+-0になる事が理想的な前提条件だと思います。*(女子給+獲得単価を合わせても絶対にマイナスにならないなら理想的ですね)


これらを含め全てを解決した状態で中国人観光客を風俗店に1つの集客要素として提供可能な媒体さん、そろそろ出て来そうな雰囲気を感じています。


2010-07-12
テーマ : 集客全般
こんにちは。

AKBの総選挙、参議院選挙、ソフトバンクのCM、何かと話題の『選挙』ですが風俗店でも上手くやれば集客促進に使えちゃうんじゃないかと考え耽っているヘルメスです。

選挙・・・・

う~ん。

あっ!使える。

マチガイナク使えます。

正確には使ってました m(_ _)m

かれこれ古い話になるのですがモーニング娘が全盛期(今から7~8年前)の頃のことです。当時私が担当していた店舗は在籍数こそ中堅規模でしたが顔出しの女の子が少ない、でも顔出しNGの子のレベルが高い。と言うありがちな在籍状況で新規集客の獲得に苦戦を強いられていました。

モ・チ・ロ・ン♪

競合店は広告出稿量タップリ。

競合店には広告映えする顔出しの女の子がズラリ。

新規客向けの割引イベントがガッツリ。

モ・チ・ロ・ン♪

私の取り組み方や考え方は現在と一緒。最小出稿量で新規集客獲得を目指す。それも安易な割引イベントを乱用せず(実質ほぼ割引なし)に!


そこで生まれた集客アイデアが『おニャン子クラブ大作戦』

実際に利用されていたお客様がおニャン子クラブ世代(30代~40代)と言う客層が中心でしたので「よし、もう一度青春時代のあのトキメキを思い出していただこうじゃないか♪それも風俗店で♪」

と言うことでスタートしたのが『おニャン子クラブ大作戦』な訳です。


『おニャン子クラブ大作戦』の概要

顔出しNGの女の子の中でも選りすぐりの女の子だけをピックアップしHPで公開している画像データをイメージ画像に差し替え、女の子の名前の代わりに『会員NO』を記載し、既存会員向け情報としては①HP内告知 ②店内POP ③受付 ④メルマガ 新規向けWEB広告媒体で徹底的にPRを開始。


『おニャン子クラブ大作戦』が成功した7つポイント

1.本当に心から自信が持てる女の子(顔良し・性格良し・スタイル良し)だけ選発する。
まず、奇をてらった安易な取り組みで終わらせないこと、根底は良い子が居るからウチで遊んでもらいたいと言う気持ちにウソをつかない。選発する女の子は厳選し、良い子だけである事が大前提。

2.地味に初めて全スタッフで徹底的に取り組み(受付・電話対応・露出情報の全て)続ける。
「誰か一人で取り組んでいる」ではなく、「全員が取り組むべき意味と価値を理解し」役割分担の基に取り組み続ける。

3.顔出しNGの女の子の魅力を最大限に活かす。(弱みを強みに変える)
弱みを最大限の強みとして演出する。これにより居酒屋トーク(仲間内での話題作り)を生み出し、当時から有名だった2chでの話題作りにも成功。

4.お店側で独自の付加価値を創り出し、お客様を惹き付ける。
多くのお客様は『良い子で遊びたい』と抽象的な願望を持っています。その願望の解決方法の1つとして『良い子』と言う概念を『誰にでもわかりやすいアイコンとして』位置づける。

5.とにかく焦らす。ひたすら焦らす。
どんなに冷えている状況でも顔や女の子のパーソナルデータ公開は店頭受付のみ。

6.新たな登録メンバー認定をお客様に委ねる。
新人入店時に仮登録案内メルマガを送信。来店、ご利用いただいたお客様の声を収集し正式登録完了。(ココが選挙システムです)これで晴れて会員NOが女の子に付与される。これにより一定のお客様の満足度とレベル保持を図る。同時に店頭までの来店を促す。

7.敢えて『おニャン子クラブ』
モーニング娘が流行っていましたが『おニャン子クラブ路線』を目指す。安易な真似ごとではなく熱意ある取り組みでありターゲット層に馴染のあるフレーズを多様。


と言う事などが功を奏し、取り組み始めて2ヶ月後には最終的に女の子は『会員NO15名』まで膨れ上がり、同日最大5名出勤時には30件の集客効果(5名全員が全て予約で埋まる)を獲得するまでに盛り上がっていました。


さらにこの取り組み効果は長らく衰える事無く、既存会員、コアな風俗客、の間で圧倒的な話題を生み出し後発的にも集客促進効果を生み出し続けてくれました。


『広告出稿量据え置き』『割引無し』『HPカスタマイズ無し』それでも集客増加は実現出来るのです。


キーワードは『選挙』


過去の実体験を踏まえ、今後もまだまだ使えそうな注目キーワードですね。


皆さんなら話題のキーワード『選挙』いかにして集客につなげますか?




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