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HERMES
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2012-09-22
テーマ : 集客全般
どんなに些細なことでも継続することで初めて見えてくる無形の価値や財産が得られることを信じてやまないヘルメスです。

久しぶりの更新です。

皆さん、お変わりなくお元気でしょうか。

さて。

面識のある店長さんやオーナーさんとお会いすると「集客が・・・」「求人が・・・」と言う内容のお話を耳にすることが多いので、この辺りの事について書き進めてみたいと思います。

広告を出せば集客も求人もソコソコの結果はついて来るけど「時期」や「媒体」によって結果が左右され継続的に安定した結果が得られない。

その結果としてスカウトに依存した求人、即効性の得られる割引やイベント営業、で取り繕わざる得ない状態が続き意図せず慢性的な悪循環が続いてしまう。

嵌るべくして嵌ってしまう循環を脱却し、好転させるために必要なことは何か?

よく言われるのは「もっと店舗数があれば・・・」「もっと女性を集めることが出来れば・・・」「もっと上手く広告出来れば・・・」「効果的な媒体があれば・・・」などですが、それが実現(実在)しても根本的な解決には至らないと考えます。

なぜか?

そう思うのであれば最初からその結果を目指して取り組めばいいだけですが、現在そう出来てい無いのであれば、そもそも出来ない現実を受け入れる作業が初めに必要になるからです。

つまり、仮に何かに依存した状態でブレイクスルー出来たとしても同様の問題点に直面した場合に自己能力だけでブレイクスルー出来なければ結局は問題を解決できないからです。

では何が必要か?

まず、目的を定め必要と考えられる具体的な行動プランとリソース(ヒト・モノ・カネ・チエ・コネ)を明確にします。あとは、今スグ出来ること、1時間後に出来ること、今日出来ること、明日出来ること、1週間で出来ること、と言う様に「いつ何がどこまで出来るか」を決めます。

あとは1週間、1ヶ月、3ヶ月、6ヶ月、などのスパンで定期的に目的達成進捗を測定するだけです。

文字で見ると凄く当たり前のこと、普通のこと、に見えても実際に継続して取り組むとなれば一気に難易度が高くなるのが面白いところです。

多くの女性が慢性的にダイエットに成功出来ない、またダイエット食品や食事制限で得た効果が恒久的でないのと同じです。

飛躍的な結果を得るためには卓越した専門性(知識や経験)または革新的な発明、それらを活かしきるだけのリソース(ヒト・モノ・カネ・チエ・コネ)の存在を無視できません。

つまり、ゼロから生み出す作業がもっとも難易度が高いので現実的ではないと考える方が賢明であると言えます。

だからこそ日頃から地道なトレーニングで基本を反復しながら基礎応力を高めることがもっとも目的達成に近づく取り組みであると言えます。

また、多くの人が「すでに出来ている、1度出来ていたからいつでも出来ると思い込んだ状態」でいるため現実的に卓越した「基本」や「基礎能力」を備えていることは少ないはずです。

例えプロスポーツ選手であっても日々の練習を蔑ろにしていては能力(技術・体力)を維持させることも困難になり、向上させていくことなど皆無だと言えるのではないでしょうか。

業界も職種も関係無く仕事に取り組むことで報酬を得ると言うことは「プロ」であるので基本を反復することは当たり前のことです。

それが出来ないのであれば全て「遊び」と一緒だと理解し、責任と報酬を放棄すればいいだけです。部下にも上司にも仲間にもお客様にも責められることも無くなります。


と言うながーーーーい前振りを大前提として本当にお伝えしたい事は


直接コンバージョンと間接コンバージョンを意識することで集客も求人も今までにない効果が得られる可能性が見えてくる!と言うことになります^^

また、ここで用いたコンバージョンとはWEBマーケティングで得られる成果や要因(アクセス数、検索上位表示、メルマガ登録者数、ブックマーク登録者数、など)に止まることの無い成果(実集客、実利益)を意味します。

と言うところで詳細は次回の更新をお楽しみに。
2012-07-24
テーマ : 男性従業員
こんにちは。

夏真っ盛り、身も心も夏男モード全開のヘルメスです。

さて。

類似語になりますが全く異なる解釈の出来る言葉の1つに「上司と部下」「先輩と後輩」と言う言葉が思いつきますが皆さんは如何でしょうか?

まずは実際に言葉の定義を再認識してみましょう。

上司(じょうし)
とは、組織において自分より役職が上位となる人物のこと。

先輩(せんぱい)
とは、学校や会社などにおいて、年齢・地位・経験や学問・技芸などで、自分より上の者を指す言葉。

マネジメントや育成において多くの失敗や悩みを相談されることがあるのですが、そもそもこの辺りの言葉を使い分けられていない、曖昧に感覚的に捉えられている方に多い傾向が伺えると感じています。

また、風俗業界では特筆して言えることではないでしょうか。

そもそも「上司の指示命令は絶対である」と言う概念は国家公務員法において定義されている法律的概念になり、世の全ての会社において共通する定義ではありません。

※社則や就業規則に定義されている場合は除く。

つまり、実質的に社会の多くの会社ではパワハラと言われても仕方の無い風潮が蔓延していると言っても良いのではないでしょうか。また、上司とはポジションや都合で部下を動かすものではなく、自己の責任のもとに部下の能力を導き出すことを職務とするはずです。

また、別の角度から言えば風俗業界には往々にして道を外れた、道をはみ出す層の人材(個性)に恵まれていることから風潮としては超結果主義社会とも言えます。

人間性や人格は最悪、しかし、職務に従事する中で結果が残せる人間であれば何か問題があるのでしょうか?綺麗な言葉やモラルを順守する聖人君主の様な人格者でも結果が残せなければ発する言葉は全てがただの絵空事。

まして一発逆転を夢見て業界に転職されて来た方にとってみてはいかがでしょうか?

仕事が出来ない人間であっても、上司として仰ぐ人間に信頼を寄せられる実績がなければ自己防衛のために結果の見える強者に従うものではないでしょうか。

つまり、部下からすれば仕事が出来ない上司は、実際のところ上司ではなく「ただの先輩」であり、仕事が出来る先輩を役職問わず上司として自ずと尊敬し従うべき自然的な関係が「上司と部下」であると考えます。

力無き「ただの先輩」が上司面して指示を出す結果、信頼無き言葉に疑いを感じた後輩が力を発揮出来ないと言うことは冷静に考えてみても至極当然のことであり、逆も然りであると言うことになります。

世の居酒屋では夜な夜な上司や会社の愚痴が肴のあて替わりになっていることは想像に難しく無く、また多くの社会人が誰しも一度は通る道ではないでしょうか。

つまり、マネジメントや育成の類は上下関係のある形式の上部から下部に押し付けられるものではなく、下部から支持・憧れ・信頼、を集めるべき姿を自らが示すことにより成立すると言う見方も出来るのではないでしょうか。

世界で活躍するスポーツ選手にはお金を支払ってでもコーチしてもらいたいけど小学校の部活を顧問する先生が同じ指導をしてくれると言われても嬉しくも無い事が事実です。

また、先に極端な例を挙げましたが行動で自らを示せる人間は最低限の常識やマナーを備え人付き合いが出来ているからこそ今の姿がある場合が多いはずです。

言葉ではなく、行動で示すべきこそが本来の姿ではないでしょうか。
2012-06-30
テーマ : 未分類

最近ご紹介いただいた方で毎回200~300人(男女合計)を集客されているイベントプロデューサーの方がおられます。

数日前の出来ごとですが17時過ぎにこんなご連絡をいただきました。

「突然のご連絡ですいません、急なお誘いなのですが本日のイベント参加状況が女性数より男性数が少ないので困っています^^;お時間があれば少しでも良いので覗いていただけませんか?」

とのこと。

女性が男性との出逢いを積極的に求めイベントに参加しているのに肝心の男性参加者が少ないとなると、次から参加イベント候補から外され女性参加数も低下してしまうと言う負のサイクルに^^;

しかも、これらのイベントは女性も有料制ですよ!

おいおい、ここ数年間遊びを自粛してせっせと汗を流している間に面白いことになってしまってるじゃないか!(笑)男性側が必死になって奪い合うことなく女性と仲良くなれるなんて素晴らし過ぎて言葉を失いそうです♪

と言う事で当面は男性と女性の恋愛市場の変化を正確に把握すると言う大義名分を言い訳にし、市場調査を兼ねて精力的にイベントへ参加しようと考えています(笑)

でも何だか変だと思いませんか?

AV、チャット、風俗、キャバクラ、などの業界は聞いてる限りでは伸びず下がらず(つまり低調)なのに女性が精力的に動けている側面に貧困女子が存在している実情に何とも言い難い違和感を感じています。

2012-05-28
テーマ : 未分類
こんにちは。

すっかりご無沙汰の更新ですが皆さんお変わりなくお元気でしょうか?

バタバタと過ぎ行く毎日に身を任せるのも時として忘れていたり見過ごしていたコトやモノに気付かせてくれる機会になるものだと実感しながらの毎日です。

いつもの自分とは間逆を行くことで違った世界が垣間見えます。

全ての取り組みを最善の方法で進めるべく合理的にスケジュールをコントロールするため細部に至るまで目を配るのがいつもの自分スタイルですが、今は適度に力を抜いて要所だけを遠くから見ている状態です。

この問題は誰がいつ気が付いてどう対処するんだろ?あー次にこんなことが起きそうだけど誰か準備してるのかなー?と思いつつも知らず知らずの間に自分がこっそり解決していた諸問題点を放置し、周囲が気付いてストレスを感じることで、問題点の共有認識を広げていくため自制の毎日です。

本当は言いたいけど言わないと言うのも中々苦しいことですね。

しかし、これによって自分では考えも付かなかった解決方法が生まれたり、どこからともなく解決者が現れたりしているので、自分が参加しないことで生まれる新しい事実に興奮しています♪

多くの人は自分の前に現れた問題点を前にして普段はなりを潜めている本来の人間性が垣間見えるものです。

逃げ出す人、見て見ぬふりをする人、立ち向かう人、分析する人、感情的になる人、などなど。様々な人の様子がくっきりと見えて来ます。

風俗業に身を置く当時、信用出来る人、信用出来ない人、のクラス分けは同じようにしていました。能力があっても信用できない人、能力は無くとも信用出来る人、信用は出来なくとも信頼は出来る人、信用は出来るけど信頼できない人、独特な言い回しかもしれませんが簡単に言えば長所と短所の組み合わせを明確にすることで役割分担を行う感覚でした。

ここを間違えると進むものも進まない。

結局のところは同じですよね。皆さんはいかがでしょうか。
2012-04-17
テーマ : 男性従業員
こんにちは。

去年までジャストサイズだったパンツが少しゆったり感じるまでにウェストを引き締めてくれているのは他ならぬ腹筋ローラーの効果であると実感しているヘルメスです。

さて、風俗業界は求人の良し悪しで全てが変わると言っても過言ではないほど「人」に大きく左右される側面があり、これは女性求人のみならず男性従業員の求人でも同様のことが言えると思います。


そんなところまで見てるの!?

男女ともに求人効果の改善に向けた施策をサイトに施しながら流入経路の拡大に取り組むことで応募者の獲得増加を目指したが効果に大きな変化が見られない。

よくあるケースが「求人サイトのみ改善を施した」と言うパターンです。どんなに立派な求人サイトを作っても母体となる実際の営業サイトと不釣り合いであれば掲載内容が事実である場合でも閲覧者からすれば「これ良いことばかり書きすぎ?」「本当にそうなの?」と言う様に懐疑的な印象を抱いてしまいます。


人は見た目じゃない、サイトも見た目じゃない

「だからこそ見た目が大事!」と言う話はよく耳にされた経験もあり「確かに!」と頷ける体験も多くされていると思います。

結局のところ「事実を証明出来るだけの表現力や演出力」が不足していれば閲覧者には何も伝わらない。結果として見えてくることは「部分の改善は本当の改善にはならない」と言うことではないでしょうか。


ポイントは全体の整合性

人間で例えるなら足が悪くなれば歩行活動を行うために普段以上の負荷が腰に掛かり腰痛を患い、虫歯が悪化すれば頭痛を患うのと同じく生体機能の一部が悪くなれば関係無いと思っていた機能まで損なわれる恐れがあります。

同じく「求人」は、部分ではなく全体の一部でありながら同時に全体でもあると考えなければならないはずです。つまり、求人効果の改善と同時に取り組まなければならないことは山ほどあると捉えながら進めなければ本来の改善にはつながらないと言うことです。

見た目がタイプで付き合い始めたけどいざ付き合いだすと部屋の掃除は出来ないし約束を簡単に破るしでは普通に考えて付き合い続けることは難しくなると思います。

また、当人は真面目で清潔感があるのに付き合ってる友人が派手で品を感じることの出来ない人ばかりだと「もしかしてこの人も…」と思われても仕方がないと思います。

自分自身では意識出来ていない些細なことでも他人が目の当たりにした「見えたもの」「感じたこと」がその人にとっての全てとなります。

求人効果を向上させるのであれば見た目(求人サイトのみならず営業サイトまで、ひいてはブログなど)まで意識を働かせ、次いで中身(社員の服装や言動、店内の雰囲気、各種制度など)まで再度確認することで長期的な効果改善が期待できると考えます。


嘘や誇張が通用しない時代

情報収集が容易になることで閲覧者自身が比較と検証を日常的に行うことが当たり前になっています。絵に書いたような誰もが魅力を感じるオファーを実現するのは難しくとも「ここだけは負けない」と思える制度を1つだけでも実現する事は出来ると思います。

男性従業員の求人で言えば実際に過去から目にしている「月収○○○万円!幹部社員コース」的な求人で応募してくる人達だけでは賄えていない時代です。なぜ人が入ってこないのか?なぜ人が残らないのか?なぜ人が成長しないのか?それの理由は明白です。

部分ではなく将来に対する全体の最適化を進めるからこそ苦労と工夫を重ね獲得した人が成長し、次なる可能性を生み出し続けることが出来る。

人が入りやすくすると同時に、人が進みやすくする施策が必要であり、そのために現状を変化させていかなければならないということではないでしょうか。

腹筋をトレーニングすることで腰痛が改善した事実と求人への取り組みをリンクしてみた今日この頃です。

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